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tissue-resident memory T cell

組織常在性記憶T細胞は,一般的に感染や炎症後に末梢組織へ移行し,循環系に戻ることなく局所に長期定着する記憶T細胞サブセットとされる.CD69やCD103の発現を特徴とし,分化にはTGF-βシグナルや転写因子などが関与する.再刺激時には迅速なサイトカイン産生や細胞傷害活性を介して局所免疫を担う.(実験医学2026年2月号より)

固形がんを標的とするiPSC由来T細胞療法の最前線実験医学2026年2月号

解説は発行当時の掲載内容に基づくものです

本コンテンツは,2018年まで更新されていた同名コンテンツを元に,新規追加・再編集したものです

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